O脚になってしまう原因には先天的なものと後天的なものがあります。多くは後天的にO脚になってしまうことが多いようです。後天的なO脚には、骨が曲がってしまっているわけでなく、正しい姿勢をせずにいた結果として、関節や筋肉が変形してしまうのです。また、子供に早めに歩かせようとしてしまうと、O脚になりやすい傾向があります。子供が無理に歩かせようとするのではなく、自然に歩くまで待つようにしましょう。
姿勢
日常生活の何気ない姿勢の中にもO脚になってしまう原因があります。例えば座るときに、体育座りや横座り、ソファーに横向きに寝転ぶなどは、筋肉のバランスが崩れてしまうためにO脚になってしまいやすいのです。また、猫背もO脚の原因です。猫背は、身体の体重が前にかかるために、本来かかるべきヒザ下への重心が分散し、足の外側に余計な力が加わってしまいます。そのため、O脚になってしまうのです。
歩き方
かかとを引きずるように歩いたり、左右の足に均等に力がかからない歩き方をしていたりすると、O脚になりやすくなります。これは、足の内側の筋肉を使わずに外側にばかり力をいれてしまうためです。また、足に合っていない靴を履いてばかりいると歩き方が悪くなってしまうこともあるので、気をつけてくださいね。
足を組む
椅子に座っているとき、無意識に足を組んでしまってはいませんか?足を組むと骨盤にゆがみがおきてしまいます。骨盤がゆがむと、下半身だけでなく全身にゆがみが出てしまい、O脚になってしまうことがあります。
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